仕事で忙しい家庭

勉強する少女

保育料の相場はいくらくらいでしょう

学童保育に子どもを預ける家庭が増えています。これは共働き家庭が増えている都いうことの証左とも言えるでしょう。実際に学童保育を利用する場合の保育料はいくらくらいなのでしょうか。 料金は運営主体によっても異なります。また、住んでいる自治体によっても異なります。2012年の調査によると、無料のところから20,000円程度のところまで、月額の保育料には開きがあります。全国平均ではおよそ7,300円となっています。仕事をしている間子どもを預かってもらうわけですから、自分が利用しようと考えている学童保育所の保育料と保育内容の両方を見比べて、利用先を決めた方が良いですね。 また、延長保育を利用すると別途料金がかかる所もあります。こちらも含めて検討することをおすすめします。

実際の保育内容はどのようなものでしょうか

学王保育とは文字通り学童を保育する所です。下校時刻後、自宅に帰っても世話をしてくれる人がいない家庭の子どもが利用可能です。対象となる学年は従来は小学校3年生まででした。現在では小学校6年生まで利用することが可能となりましたが、保育スペースの問題や、利用を希望する家庭の増加により、全員が利用できるわけではありません。これも運営主体や自治体によって対応は異なっています。つまり、日本のどこにいても同じ保育が受けられるわけではないのです。 一般的な保育内容としては、下校後のおやつや軽食の提供、学習時間や遊び時間の提供、各種行事の実施が挙げられます。仕事の関係で遅い時間までの保育が必要とされる子どもに対しては、延長保育という形で対応する学童保育所もあります。